協会について

投稿日:2017.06.23
カテゴリ:協会について

理事長あいさつ

堀江理事長

2016(平成28)年4月1日に名称変更した当法人、「公益財団法人長野市スポーツ協会」は、1926(大正15)年に市営野球場建設を目的に組織された単一的な体育団体としての第一歩を踏み出して以来、昭和22年には長野市体育協会を発足、平成3年の財団法人化、平成25年の公益財団法人への移行を経て、現在、加盟団体数42団体、28のスポーツ少年団が加盟する団体として活動を推進しております。

これもひとえに、歴代の役員の皆様のご尽力をはじめ、加盟団体並びに賛助会員の皆様のご支援、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

1998(平成10)年、多くの感動を世界に発信した「長野オリンピック・パラリンピック冬季競技大会」の開催により、「するスポーツ・観るスポーツ」に加えて「支えるスポーツ」が定着し、スポーツを取り巻く環境や楽しみ方も多種多様になってまいりました。

当協会といたしましても、長野市の掲げる「スポーツを軸としたまちづくり」を共に実現させるため、各加盟団体との連携を強化しながら、競技水準向上事業を軸とした様々なスポーツ振興事業を積極的に実施しております。

特に、トップ選手の育成を目指した基本構想プログラムの実施により、長野市生まれ長野市育ちの選手が全国や世界大会で活躍するなど、ジュニア育成強化も着実に成果が実りつつあり、その活躍に期待と関心が寄せられております。

今後もジュニアからシニアまで、障害のある人ない人など、全ての人がスポーツに親しむことのできるようスポーツを広く捉え、「市民の健康の保持増進、体力の向上及びスポーツ精神の育成」に努めてまいります。

皆様におかれましては、一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年6月
公益財団法人 長野市スポーツ協会
理 事 長  堀江 三定

協会の概要

1 名 称

公益財団法人長野市スポーツ協会

2 理事長

堀江 三定

3 事務所

〒380-8512
長野市大字鶴賀緑町1613番地 長野市役所第2庁舎3階
電話:026-224-5088 FAX:026-224-8464

4 設立

1947(昭和22)年4月1日 長野市体育協会発足
1991(平成3)  年6月1日 財団法人長野市体育協会(法人設立)
2013(平成25)年4月1日 公益財団法人長野市体育協会(名称変更、移行により設立)
2016(平成28)年4月1日 公益財団法人長野市スポーツ協会(名称変更)

5 目 的

この法人は、スポーツに関する事業を行い、市民の健康の保持増進、体力の向上及びスポーツ精神を養い、もってスポーツの振興に寄与することを目的とする。

6 主な事業

(1)市民の体力向上及び競技者の競技力向上を図ること
(2)国際的、全国的、全県的又は全市的な規模で行われるスポーツ事業に関し、協力及び援助をすること
(3)スポーツ少年団を育成すること
(4)スポーツ功績者を表彰すること
(5)スポーツに関する研修会、講習会の開催及び補助をすること、また指導者及び競技役員の養成をすること
(6)スポーツに関する情報を収集し相談に応じるとともに、広報・啓発活動を行うこと
(7)その他この法人の目的を達成するために必要な事業を行うこと

事業体系図

長野市スポーツ協会 事業体系図20151208r74

ロゴマークについて

image2

Naganoの“N”とSportsの“S”で走り出す人のシルエットにより躍動感を表し、顔の部分にあたる黄色の円は太陽を表し、「明るく輝く太陽の下、元気いっぱいスポーツに親しもう!!」というメッセージが込められています。
カラーについては、Naganoのオレンジは長野県旗の色、Sportsのグリーンは長野市旗の色でもあり、県都長野市をイメージしています。

定款・諸規程

沿革

はじまり(1926「大正15」年)

創立当初の長野市体育協会は、現在のように総合的なものではなく、野球場(のち、市営城山野球場「1947(昭和22)年7月10日完成、2000(平成12)年閉鎖」)建設を目的に、市内在住の関係者が主唱して組織された単―的な体育団体として第一歩を踏み出しました。

長野市体育協会の創設(1947「昭和22」年7月)

戦後の混乱の中スポーツ振興の力はめざましく、組織確立の要求が高まる中、名実ともに面目を一新した総合的な体育団体として13競技団体が参加し長野市体育協会が発足しました。

市町村合併と体育協会

1954(昭和29)年(第1次昭和の大合併)、長野市も近村10ヶ村との合併を行い大長野市の建設に邁進するに及び、合併村の体育関係者との連絡を緊密にする必要性が認められたことから、規約改正を行い地区の代表も交えて全市的な体育活動の基盤とした一段とスケールの大きい体育協会が組織されました。

市当局と密接な協力のもとに長野市の体育振興に努め、昭和31年には優良団体として、長野県体育協会(昭和21年発足)より表彰を受け、その功を称揚されました。

財団法人長野市体育協会の設立(1991「平成3」年6月1日)

複雑多様化する社会環境のもとで、市民の健康に対する関心は強く、生活水準の向上や自由時間の増大とあいまって、体育・スポーツヘの欲求が高まり、特に1975(昭和50)年6月のスポーツ都市宣言、1976(昭和51)年の全国高校総合体育大会、1978(昭和53)年の長野国体開催などを契機として、この機運はすます高まりを見せました。

このような中、長野市体育協会は、毎年5月に開催される市民健康まつり、市民体育祭など各種スポーツ行事、スポーツ大会、スポーツ教室を開催し、体力・健康つくりの推進及び競技力の強化に努めると共に、社会体育施設の整備についても行政と連携を図りながら、全国に誇りうる体育・スポーツ施設を確保してきました。

1986(昭和61)年、長野市が国指定のヘルスパイオニアタウン(健康つくり先進モデル都市)に選ばれ、健康増進の観点からますます体育・スポーツの必要性と、全ての市民のニーズに応えられる体制が必要となる中、オリンピック冬季大会の長野市への招致活動の動きと共に、長野市体育協会の創設40周年なども重なり、行政並びに関係団体との一体化と、よりー層体育・スポーツの振興を図る必要性から、強力かつ広汎なスポーツ活動を推進するためには、組織と財政の確立が急務であるとの結論に到達し、「財団法人長野市体育協会(加盟団体33)」が設立されました。

長野オリンピック・パラリンピック等国際大会の開催

1998(平成10)年には、長野オリンピック・パラリンピック冬季競技大会、2005(平成17)年には、長野スペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会が開催され、その後、これを機に各種国際大会や長野マラソンなどのビッグイベントが継続的に開催されるようになりました。
また、スポーツと環境への取り組みやスポーツボランティアの活躍などのオリンピックムーブメントの推進など、多くのレガシーが引き継がれ、スポーツに対するかかわり方も、する・観る・支えると多種多様になり、長野市が掲げた“スポーツを軸としたまちづくり”の推進と共に、体育協会の果たす役割も多種多様かつ重要になってきました。

長野市スポーツ推進計画と体育協会

2000(平成12)年、国において“スポーツ振興基本計画”が策定(2006「平成18」年改定)され、新たな指針が示されました。
また、2010(平成22)年には「新たなスポーツ文化の確立」を目指した“スポーツ立国戦略”が策定され、2011(平成23)年にスポーツ振興法(昭和36年制定)を全面改正し、“スポーツ基本法”が制定されました。

長野市においても、国のスポーツ振興政策を踏まえ、市の基本施策である“スポーツを軸としたまちづくり”を基に、平成20年に“長野市スポーツ振興計画(計画期間:平成23年まで)”が策定され、平成21年には、文化芸術及びスポーツの持つ「文化力」あふれるまちづくりの推進を目指して“文化芸術及びスポーツ振興による文化力あふれるまちづくり条例”が制定されました。平成24年からは、新たな長野市スポーツ推進計画(「計画期間:5年間ごとに策定」)により、スポーツ振興の推進に努めています。

推進計画は、大きく三つの施策(1 生涯スポーツの振興、2 競技スポーツの振興、3 スポーツ活動の環境整備)から構成されており、長野市体育協会は、特に競技スポーツの振興においてトップアスリートの育成、競技スポーツ人口の拡大や専門能力を持つ指導者の養成・確保など、競技水準向上のための重要な役割を担っています。

公益財団法人長野市体育協会の設立(2013「平成25」年4月)

法律の改正により、公益財団法人へ移行するため、専門委員会、理事会及び評議員会において協議を行い、平成24年10月15日の理事会において公益財団法人の認定申請について決議し、2012(平成24)年11月に、長野県に移行認定の申請を行いました。

2013(平成25)年3月に長野県知事から認定を受け、2013(平成25)年4月1日、「公益財団法人長野市体育協会(加盟団体46  うち準加盟団体5)」に移行しました。

公益財団法人長野市スポーツ協会に名称変更(2016「平成28」年4月)

近年スポーツが、運動や競技、体育(教育の一環)に限るものではなく、健康、観光、産業への広がりなど、その効果や魅力にさまざまな関心が寄せられる中、活動の目的及び方針をより明確にし、イメージを新たに積極的なスポーツ振興を推進するため、専門委員会、理事会及び評議員会の協議、決議を経て、2016(平成28)年4月1日から、名称を「公益財団法人長野市スポーツ協会」に変更しました。

組織図

協会の組織図

20151208r30

役員等

 

アクセス

アクセス・案内図

郵便番号 380-8512
住所 長野県長野市大字鶴賀緑町1613番地長野市役所第2庁舎3階
電話 026-224-5088
FAX 026-224-8464

事業計画・決算報告等

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

賛助会員のご案内

賛助会員を募集しています

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本協会では、長野市が掲げる「スポーツを軸としたまちづくりの推進」に取り組み、アスリートの育成や各スポーツ大会、さらにはスポーツ教室の開催など大勢の市民の皆様にスポーツに親しんでいただいております。

つきましては、長野市のスポーツ振興の主旨にご理解をいただき、賛助会員として本市スポーツ振興と本協会の活動にご支援いただきますようお願いいたします。

会費

個人会員     1口  1,000円/年(3口3,000円以上)

法人・団体会員  1口 10,000円/年

会員特典

1 賛助会員オリジナルハンドタオルを差し上げます。

2 広報紙「スポーツナガノ」(年2回発行)をお送りします。

3 ご希望により、本協会の広報紙やホームページにご芳名、企業名、団体名を掲載させていただきます。

申込方法

入会をご希望される方は、所定の申込用紙に必要事項をご記入の上、本協会までお申し込みください。(メール、FAX、郵送、持参のいずれかの方法でお願いします)

内容確認後、所定の振込用紙を送付します。振込用紙にて、お近くの八十二銀行窓口から会費のお振込みをお願いします。

指定の振込用紙をご使用になり、八十二銀行で会費をお振込みいただくと、振込手数料はかかりません。(当協会が負担いたします)

加入申込書(個人・法人・団体様 共通)

【賛助会費に係る税制上の優遇措置】

本協会は、平成25年3月22日に行政庁から「公益財団法人」認定を受けた「特定公益増進法人」です。
このため、本協会へ納入いただいた賛助会費については、特定公益増進法人としての税制上の優遇措置が適用され、所得税、法人税及び個人住民税(県・市町村が条例していしている場合)の控除が受けられます。

控除を受けるためには、確定申告、法人税申告又は個人住民税申告(確定申告しない場合)をする必要があります。

税制上の優遇措置について

20151215r106賛助会員名簿

加盟団体

長野市スポーツ協会には、42の団体が加盟しています。

  加盟団体(42団体)
長野市陸上競技協会  長野市水泳協会
長野市スキークラブ 長野市テニス協会
長野市バレーボール連盟 長野市体操協会
長野市バスケットボール協会 長野市スケート協会
長野市ソフトテニス協会 長野市卓球協会
長野市軟式野球連盟 長野市相撲連盟
長野市馬術連盟 長野市柔道協会
長野市バドミントン協会 長野市弓道連盟
長野市ライフル射撃協会 長野市剣道連盟
長野市カヌー協会 長野市空手協会
公益社団法人長野グライダー協会 長野市合気道協会
長野市サッカー協会 長野市ソフトボール協会
長野市ボウリング協会 長野市綱引連盟
NPO法人長野市ラグビーフットボール協会 長野市アイスホッケー協会
長野市バウンドテニス協会 長野市ゲートボール連盟
長野市カーリング協会 長野市ローラースポーツ協会
長野市太極拳協会 長野市ドッジボール協会
長野市硬式野球連盟 長野市ゴルフ協会
長野市障害者スポーツ協会 長野県ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟
長野市エアロビック協会 長野市ダンススポーツ連盟
長野市グラウンド・ゴルフ協会 長野アメリカンフットボール協会

表彰

スポーツの振興、競技力の向上に功績のあった者や競技会等において、特に優秀な成績を収めた選手、監督、コーチ及び指導者を表彰し、スポーツの振興を図る。

歴代表彰者一覧
功労 栄光 勲功

表彰規程表彰選考基準

投稿日:2017.06.23 カテゴリ:協会について
賛助会員のご案内 加盟団体 広報紙スポーツナガノ スポーツ安全協会 AEDの貸し出し 長野市公共施設予約システム スポーツ少年団